2012 チャペルアワー
セントポール会主催のチャペルアワーにたくさんの皆様に御参加いただき、ありがとうございました。このチャペルアワーは生徒達が普段どんな風に礼拝をしているか、生徒達がどんな環境で立教にふれているか保護者の方に少しでも感じていただければと思い主催しています。
今日は短い時間ですが、第1部で立教ならではの礼拝を感じていただき、第2部では吹奏楽部のミニコンサートを楽しんで頂きました。
 

第1部 礼拝

日 時: 2012年6月2日(土)午後2時
会 場: 立教学院 聖パウロ礼拝堂(立教新座チャペル)
奨 励: 鈴木伸明 チャプレン
司 式: 西海雅彦 チャプレン
奉 唱: 立教新座中学校・高等学校クワイヤー(16人)
オルガン: 永瀬真紀 先生
 
鈴木チャプレンから、この礼拝での聖書朗読「サムエル記下 第12章 1節から6節」に出てきたダビデの話をわかりやすくお話し頂き、「最も偉大な者とは何かという問いかけの物語である。力や権力を持つことではなく、自分の過ちを率直に認め、反省し、それをきちんと活かして行くことができる人である。学校という社会で、仕事の世界で自分の罪を率直に認めることはなかなか出来ないと思うが、率直に認めることを生徒達に伝えたい。」という奨励をいただきました。
 

第2部 吹奏楽部ミニコンサート

礼拝に続き、立教新座中学校・高等学校 吹奏楽部の生徒による、ミニコンサートが行なわれました。
吹奏楽部は、今年の4月に中学生7名、高校生3名が新しく加わり、中学高校合わせて55名で活動しています。年間通じて夏のコンクール、文化祭、定期演奏会、また入学式、卒業式、野球応援などの活動をしています。
 
指 揮: 志村 泉 先生
 
曲 目
中学生の部: 聖歌第390番「栄えに満ちたる」、ディスコ・キッド
高校生の部: 大阪俗謡による幻想曲
中高合同の部: マードックからの最後の手紙