チャペルアワーコンサート チャペルアワーコンサート

 
第2部 立教新座高等学校 JAZZ研究会によるミニコンサート

日 時:2015年6月7日(土)15:15〜16:00
場 所:立教学院聖パウロ礼拝堂(立教新座チャペル)
 

 
挨 拶:ジャズ研究会顧問 田中利恵先生
皆様こんにちは。本日はセントポール会チャペルアワーに演奏の機会をいただきまして、誠に有難うございます。本校のジャズ研究会は高校生ではめずらしいコンボ型のジャズ演奏を主とする部活です。
ビッグバンドは結構あるのですが、コンボの形のジャズの部活は関東では数えるくらいしかありません。ですが、実はこのスタイルで本校では30年以上の歴史があります。それぞれのスタイルで独自の活動を続けてきたということです。現在は23名、基本的には学年ごとにバンドを組みまして、活動をしております。今日は三年生に演奏をしてもらおうと思っています。ジャズ研は昨年のクリスマス礼拝の時にも演奏をさせていただいたのですが、その時は当時の三年生で、今は大学一年生ということで、そのひとつ下の代が今回初めてこの場で演奏の機会をいただきました。基本的にステージの内容は彼らが自分たちだけで組み立てております。選曲もアレンジもメンバーもすべて彼らが組み立てたもので、当然、代ごとのカラーが出ます。
去年の三年生とは違った独自のカラーがありますので、引き続き聞いていただいている方はその辺の違いもお楽しみいただければと思います。
 
司 会:高校3年 岩崎君
簡単にジャズの曲の構成について説明させていただきたいと思います。
ジャズの曲は大雑把に言いますと、最初と最後に16から32小節程度のテーマというものがありまして、基本のメロディーになるものなのですが、その後にテーマのコードに合わせましてそれぞれがアドリブを取っていって、場合によっては楽器ごとのコールアンドレスポンス、掛け合いがあったりして、また後テーマに戻るという形になります。
 
☆演奏曲

1.Spain
2.Mack the knife
3.Autumn leaves
4.Windows
5.Burnie’s tune
6.It don’t mean a thing

 
<メンバー>
長瀬遼君・三部広貴君(as)
岡 誠人君vn)
星野宇潮君(gt)
山田飛鳥君(pf)
古屋裕士君(ba)
古平健太郎君・西田昴平君(ds)
 
挨 拶:ジジャズ研究会部長 西田君
本日はまことに有難うございました。
これからも僕たちジャズ研は、8/23さいたま新都心でのジャズや9/6の新宿Pit-in, 10月のSPFでも演奏しますので、よろしければぜひ聴きに来てください。本日はありがとうございました。


第1部 礼拝については 「チャペルアワー」のページをご覧ください。